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結婚後 仕事と家庭は両立

結婚後の両立

近年結婚後も仕事を続けるケースが多くなっています。共働きとなるので、家庭と両立するためにパートナーと話し合いを行いますが、結婚後早い段階である程度の決まり事を作っておくとスムーズに両立することができます。

家庭と仕事を両立させるには、家事の分担を行うことが必要となってきます。この時、ゴミ捨てはこの人、など具体的に決めるのではなく、早く会社に行く人がゴミを捨てる、など余裕をもった分担を行うとスムーズにいきます。料理に関しては、早く帰宅した人が行う、という分担方法ではなく料理を妻が作る時は、夫は洗濯物を行う、といったように分担をすると良いでしょう。曜日で料理をする日を決めてしまうと仕事の関係で早く帰れないときなど、精神面での負担が増してしまうことがあります。また、早く帰ってきた人が、と決めてしまうとわざわざ遅く帰る、といったことを行ってしまうこともあります。パートナーとの関係を良好にしておくためにも、自分ができることを行う、というスタンスをとっておくと良いでしょう。

家庭と仕事を両立させるには、きちんとすべてをこなそうとせず、手を抜けるところは手を抜くというように柔軟に対応できるようにしておくことが大切となります。

結婚後 仕事や共働きについて

結婚

結婚は幸せな生活の始まりでもありますが、女性にとっては大きく生活や働き方が変わってくるものでもあります。共働きで男女それぞれ働いているような場合には、それと同様に家事も分担していくのが当たり前と思いがちですが、どうしても家事は女性がするものという意識が根強くあるため、家のことはすべて女性の負担となりがちです。女性は出産で働けなくなる時期があるので、男性が気持ちよく働き続けることを重視するという面もあるのでしょう。昼間は同じように仕事をしているのに、負担が女性にかかりがちになるため、うまくいかなくなるという事も起こってきます。こうしたことが起こるという事を頭に入れたうえで結婚後の生活について二人でしっかり話し合っておきましょう。なんとなく生活を始めてからどちらかに大きな負担がかかっているということになると、不公平感や負担の大きさにより精神や体のバランスを崩してしまうという事にもなります。

特に子供が生まれると、そのお世話などもかかってきてさらに負担が大きくなってきます。そういった時に片方が全く協力しないという形では共働きはうまくいきません。ぜひ、結婚前から二人で結婚後の仕事や家事について話し合っておきましょう。

結婚後 仕事の労働時間

仕事する女性

恋人という、当人同士のみの関係からステップアップし、家族同士の結びつきとなるのが結婚です。恋人同士だった二人が結婚する事によって、女性側の仕事の労働時間が変化することは多くあります。

女性側の労働時間は、女性側が、要職に就いているケースや、自営業などを営んでいるケース、仕事内容を始めとする、様々な事情で、勤務時間を短縮することが難しいケースなどを除き、結婚前と結婚後では、ほとんどの場合で短くなるケースが多く、その要因として、家事との両立があります。

女性が、勤務時間の長い仕事や、ハードな仕事をしているケースでは、家事を分担するカップルもいらっしゃいますが、女性が家事を担当するカップルも依然として多く、女性の場合、妊娠や出産というライフイベントもあるため、フルタイムでの勤務が難しくなることも、原因の一つであると言えます。

妊娠や出産を経験された方では、妊娠時のつわりや体調不良で、職務をこなすのが困難になったというケースや、出産によって、育児に時間が取られ、託児所を利用しながら、短時間だけ働くといった勤務形態に変わったというケース、育児の為に退職されたケースなど、育児環境などの事情で、各家庭によって様々な対策がとられています。

仕事を続ける